ついにヤフーのニュースにまで取り上げられた今回の『ラルク活動休止?騒動』。


このブログの半分はラルクで構成されてますが、これまでこの話題を取り上げなかった理由。
それは、もうちょっと周りの反応を伺いたかったことが一つ。
もう一つは、正直にショックだったという事です。


でも、そんな自分を否定する自分もいます。
確かに、ラニバ以降のラルクはまさに『怒涛』でした。
シングル5枚、アルバム1枚、DVD2枚、ライブツアー3回、メディア露出多数…。
この2年もない期間の中で、これだけ活動してきたのです。
もう決して若くはないメンバーですし、活動のペースが落ちる時期が来るのは、ファンの皆も知ってて知らない振りをしてきたのです。


でもそう言ってはいけません。
たしかに、バンドと言うのはファンがあってのものですが、その前にもちろん本人たちが必要なのです。
だから、本人たちが『活動ペースを落とす』と言うのならば、ファンはそれに従うのが必然。
そしてどうせ受け入れるのならば、好意的に受け入れるべきです。


それに、発表されたのは『ライブが約3年後』という事だけ。
シングルのリリースも決まってますし、ライブDVDや、もしかしてもしかするとアルバム等の可能性も0ではありません。
シングルを出せば当然多少のメディア露出はありますし、各々のソロ活動も展開されるはずです。


だから、休止ではありません。あくまで減速です。
私は一介のファンとして、20周年でライブ復活を果たすラルクを待ちたいと思います。


もっと好意的に考えるのならば、メンバーのソロ活動も楽しみです。
新たにバンドを組んだHYDE。
1stシングルしか出してないので、まだまだ伸びしろのあるKen。
改名することでソロの活動意欲を再提示したtetsu。
ラルクでは初のシングルを作曲し、バンドの幅を広げてくれたyukihiro。


メンバー4人がやりたいことをやり、そしてまた集まった時、ラルクは一層進化するのではないでしょうか。
そう考えると、その時が今から楽しみです。


そしてなにより、ライブ休止前最後の<L’7最終日>に参加できることを、一層光栄に思います。
2008.05.20 Tue l L'Arc〜en〜Ciel l COM(0) TB(0) l top ▲

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